幼児から大人まで楽しめる!「写真でわかる はじめてことわざ・四字熟語辞典」が優秀です

最近、小一の長男が、どこで覚えてきたのか四字熟語やことわざの意味を聞いてくることがあります。

もちろんその場で教えてはいるのですが、私自身記憶が曖昧だったりすることと(汗)、できれば何事も自分で調べる癖をつけてほしいとの気持ちがあったため、低学年でも読めそうな書籍を探してみました。

その中で、長男が食いつきそうな本だな〜と思ったのがこれ。

学研プラスが出している「写真でわかる はじめてことわざ・四字熟語辞典」です。

その名の通り、ことわざや四字熟語の意味が写真付きで解説されています。

「青菜に塩」。うんうん、こんな感じ!

「焼け石に水」。わかりやすい!

収録語数は330と少ないですが、低学年ならこのくらいで十分かなと思っています。

さっそく長男に見せてみると、やはり食いつき良好!「ごまをする」「どんぐりの背比べ」など、聞いたことのある言葉をどんどん調べていました。

もちろん低学年の子供には難しいと感じるような言葉も出てくるのですが、そのあたりは「お母さんが意味を覚えたいから、お兄ちゃんクイズ出して!」という形をとって、なんとなく長男の耳に入る機会を作っています。

今それが必要かといえば、そうでもないのですけどね。こういう言い回しがいっぱいあるんだな〜というのを知っておいてもらうのは、のちのち役にたつかなと思ってます。

ことわざ・四字熟語の入門書におすすめです(^^)

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